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スーパーファミコン・スターフォックス 27MHzカートリッジ作成

海外Forumで発表されてたスターフォックスの記事を元に実際に作ってみました。

スターフォックスに使われているMARIO Chip(FXチップ・プロトタイプ)これはクロックアップ体制が弱いため
ワイルドトラックス、Vortexなどのカートリッジに載せ替えオシレータも交換してしまう改造です。
あと、スターフォックスのカートリッジにはオシレータが乗っておらず、
本体クロックからFXチップクロックを作っているようです。

なぜ27MHzなのか? もともと乗っているFX1-Chip、MASKROMの読み込みがギリギリらしく
最高28.3MHzが限界だそうです。
Forumの書き込みでは個体差で27MHz安定ともありましたので安全な27MHzを選びました。


まず、必要なもの
1、スターフォックス当たり?ROMカートリッジ
2、ワイルドトラックス カートリッジ
3、小型27MHz クロックオシレータ(秋月:300円ぐらい


1、まず当たりROMとは何か?
スターフォックス01
左が当たり(初期版)。右がハズレ(後期版)

スターフォックス02
当たりカートリッジに乗ってるMASK ROM これを丁寧に剥がし

スターフォックス03
このROMをワイルドトラックスのMASK ROMと入れ替えます。

スターフォックス04
元々付いている21MHzクロックを取り外し27MHzを取り付ける。
2pinタイプオシレータでも動くようですが、5Vを外部から取ったオシレータが
安定とあったのでカートリッジコネクタ58番から5Vを取ります。

オシレータも小さな物を選ぶとカートリッジ内に収まります。
一応、大きなものを外に出しても動きますのでどちらでも大丈夫です。

クロックオシレータだけ入れ替えて、ワイルドトラックス、Vortexを遊ぶこともできます。
比較動画はこちら
ようつべ http://www.youtube.com/watch?v=W-ySyw8xtmU
ニコ動 http://www.nicovideo.jp/watch/sm17405884

操作も快適になりおすすめの改造です。

※新しいクロックアップが発表されました。

なんと42MHzで動くそうです。 (;・∀・)ハッ? 28MHzが限界じゃなかったの??

やり方は、スターフォックスのROMをEPROM(100msぐらい)の物に焼き
ヨッシーアイランド(FX2 Chip)へ載せ替えるとの事でした。
MASKも42pinになりEPROM M27C801-100Fなどのデータシートを見ながら配線していく
空中配線してる写真を何枚もみました。 ハードル高すぎる・・・(^_^;)

ROM Writerも用意しないといけないらしく、うーん悩んでしまいますね。
いつかチャンスがあればチャレンジしてみようと思います。

http://www.youtube.com/watch?v=47rcZa72XAw
外人パワーすごいなw
.
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ROM移植

先程スタフォとヨッシーのマスクをはがして
ヨッシー基板にケーブル手配線で移植完了

結果は・・・OK
普通に動作しましたw
あとはこのまま何かにROMを焼いてOSC入れ替えてみるのみ
20Mhzのままじゃ全く速くなってないねw

おお! 配線成功しましたか!
そうそう、SFX2にすると10%ほどスピードアップするそうですw 違いがわかんないですよね(^^;
どれぐらいクロックアップできるか楽しみですな~
こちらもそろそろ着手しよっかな^^

SOP剥がしも行けそうなのでヨッシーは電池もついてるしいっその事全対応してみますよw
SRAMのパッチはよくよく読んでみたら1Mbitを使ったからパッチ必要なだけで512kbであればポン付けで行けそうなので
またSOP剥がすの面倒ですがねー^^;
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