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PS2 OPLのチートについてメモメモ


■Open PS2 Loader 0.9.4 All機能バージョン(GSM+VMC+PS2RD)を使ってチートコードを使うやり方

OPLに入ってるPS2RD Cheat Engineのコードは有名なProActionReplay(PAR)との互換性はありません。
マスターコードもPARとは違います。
チートファイルを作りHD起動なら、HD(ps2)>OPL>CHTフォルダへ転送。
USB起動ならUSBのCHTフォルダへ入れます。

■マスターコードの検出
必要なツール:mastercode finder
PS2ゲームの中からGAME IDファイルを「mastercode finder」で読み込みマスターコードを調べる。
mastercode finder起動したらBrowseボタンを押し、ゲームメディア中からGAME IDとなる(SLPM***_***)ファイルを読み込む。
SceSifSendCmdに「90****・・・」から始まるコードが表示される。 これがPS2RDで使えるマスターコードです。

■チートコードのコンバート
ツール:omniconvert
PARコードは多くのサイトで見つかりますので、それをPS2RD(Raw)形式へ変換します。
omniconvertを起動して、ツールバーの「Input」を「Action Replay V1」(元の形式に合わせる)選択
Output側を、「Unencrypted > Standard 」を選択

左側にPARコードをコピペして左下のConvertボタンを押すと右側にPS2RD変換されたコードが表示されます。

※変換するのはPARコードだけでマスターコードは変換しなくていいです。

■OPL用chtファイルを作る
チートファイルは「SLPM***_**.cht」なテキストファイルです。
GAME IDが間違っていると読み込んでくれません。
先ほど調べたマスターコードを頭に、次に変換したPS2RDコードをコピペします。

例)
 Enable Code
 904EB0D8 0C13ABDE

 Gold 1000000000
 20771D9C 3B9ACA00

 TRAINIG POINT
 2033E774 00000000

・・・などなど

保存してUSBメモリへコピーします。
HDの場合uLaunchELFなど使ってHD(PS2)の、OPL>CHTフォルダへ入れます。

■OPLの設定
OPLを起動し選択画面からチートを使いたいゲームリストでSELECTを押します。
 Enable PS2RD cheat Engine Mode [ON]
 PS2RD cheat Engine Mode [Auto-Select-cheat] を選択

最後にSave changesを選んでゲームを起動するとチートコードが有効になった状態で起動します。

もしチートコードが間違っている、もしくは合ったファイルが無い場合エラーが表示されます。
USB起動はUSBへ、HD起動はHDへ転送して下さい。

ネットワーク起動は試してないので各自で調べてね^^

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