スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

SuperFX-48Mhz

■SFX-48Mhz 完成写真載せてなかったのでログとして。2013-07-15

SFX48_12.jpg
使用するカートリッジはワイルドトラックス

SFX48_13.jpg
SFX1チップ 日付によってOC耐性違うかもしれません

SFX48_15.jpg
IDEケーブルを使えば楽ですね~

SFX48_17.jpg
ソケットにしてますので各OSC試すことができます。
スターフォックス、ワイルドトラックスは48Mhzが安定。50Mhzでも動くのですがたまに止まる時がありました。
スターフォックス2は42Mhzが安定してました。

SFX02.jpg
電池を裏側へ取り付け、開いた隙間にユニバーサル基板を挟みます。(ホットボンドでガッチリ固定
そこにゼロプレッシャーICソケットを置きます。品質はわかりませんがaitendoが一番安かった。250円

SFX01.jpg
熱暴走の調査でチップファンを取り付けましたが、効果はわかりませんw 
P4のチップファンをワイヤーで固定。なんと原始的な

SFX03.jpg
側を取らないと刺せません、、カッコ悪いですが嫌いではありません^^

ノーマルとの比較

速くなって難易度も上がりますね(^_^;) 自分の腕ではLevel2クリアが限界ですw


■そして、、、簡単なスターフォックス40Mhzカートリッジの作り方!(NEW

SF_New01.jpg
前回にハズレと書いたボンドタイプの後期版スターフォックスですが、、ハズレじゃなかった!!
なんとまぁカートリッジから出ているクロック線にOSC-40Mhzを挟むと簡単にOC出来ちゃいます(^^

購入時の見分け方 中古ショップなど
SF_New02.jpg
カートリッジ表スターフォックスのタイトルに注目
タイトル影の薄いほうが後期版、濃いほうが初期版 この確率が高い。(パッケージはわかりませんw
初期版の重さがわかる方は後期版の軽さでも分かるはずです。

簡単なOCなので挑戦してみてください。ゲームも2倍楽しくなります!

■おまけ SFC D1(240p)改造
SFC_D1_01.jpg
チップはS-ENC Bが良いらしいです。

スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

スターフォックス前期基板(MARIO CHIP)と
スターフォックス後期基板(ホクロ4つ)との
見分け方ですが、端子側から覗いて基板の色が白ならば前期緑色ならば後期となってますよ。

Re: タイトルなし

情報ありがとうございます!
スーファミ中古は裸で置いてるショップ多いので購入時に見分けられますね~^^

No title

ワイルドトラックスとかスタフォとかをクロックアップするとき、どんな改造しましたか?
IRQを止めるのとダブルスピードモードをOFFにするというのを試してみたんですが40MHzを超えると動作不安定で・・・
CLSR(3039)に0x00、CFGR(3037) に0x80をセットしているのですが、まだ足りない手順などありましたら教えてください
基板はワイルドトラックスでROMは27C322です。

Re: No title

2016年初めにハードディスクがクラッシュして色々とメモしてた情報が無くなってるので申し訳ないのですが(^^;;
確かirqをマスクすると安定したように覚えてます。スターフォックス、ワイルドトラックス(WT)は48Mhzで動いてますね。
まだ調査はしてないのですが、SFX1チップ(WTカートリッジ)にリビジョンがあってクロックアップ耐性が違うのかもしれません。
スーファミも古くなってますから電源周りのコンデンサを新しいものに変えるとより安定度も上がるかもしれませんね。
後は倍速モードは等倍(x1)で設定していたと思います。あやふやで申し訳ないですが。。
EPROMはSTマイクロのM27C801-100F1を使ってます。参考にしてた海外サイトもHPが無くなってたので資料が探せない様態となってます。

承認待ちコメント

このコメントは管理者の承認待ちです
プロフィール

kumakuma

Author:kumakuma
作業ログ・電子工作など
更新不定期

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。