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GOTEK-FDをAmiga1200、MSX Turbo-Rに仕込む

GOTEK-FD(SFR1M44-U100K)がとても使いやすかったので2台追加注文しました。
一般的にOLEDモジュールはドライブの穴に取り付けるのですが、それでは毎回どのフロッピーなのか覗き込まないといけない。
そこが不便なので手前で操作できるようにOLEDとボタン3をフロントに付けることにした。


本体に穴開けるのも何なのでみんな大好きミントケース(フリスク)を手前に両面テープで貼ることに
フリスク

例のごとくファームウェアをFlashFloppyへ書き換え、OLEDも映るのか試しておきましょう。
取り付けた後から映らないとなると非常に面倒くさい^^;;


基板側の操作ボタン2つは裏側から配線することにしてイジェクトボタンと一緒に配線を束ねます。
(L、Rボタン+イジェクト+GND) GNDは共通なので計4本
GOTEK01


OLEDは4本、計8本になります。ケーブルの余りの無いように調整します。
GOTEK02


テープでまとめてもいいですがスパイラルチューブなどが綺麗でいいでしょうね(手持ちが無かった・・
スピーカーはこの位置でも十分聞こえるのでホットボンドでケースに固定
GOTEK03


MSXtR FS-A1STは24pinと形状が異なるので変換基盤が必要です。
家電のケンちゃんにて通販されてました。電子楽器(EME-213**)用FDD変換基板V2.01
ケーブルが非常に硬いので無理に曲げないように接続
EME-213*系変換基板


そして自分の使いやすそうなポジションへ両面テープで貼り付け。
USBメモリを差し込むのが面倒な場合短いUSB延長ケーブル10cmなどを用意して貼り付けるなりしておくと便利ですよ(^^
MSX turboR FS-A1ST
GOTEK05


フリスクケースは裏のほうが強度があるかなと思って作ってみましたが変わりませんでした^^;;
Amiga1200
GOTEK04


これで完成となります。
ケースの穴あけなど道具とスキルを持ってる方はいいのですが、これが非常に面倒くさいw
そこで安いリーマー、工作用ハンディドリルなど1つ持っておくとかなり便利です。
アマゾンなどで2000円程度です。ゴリゴリ掘れます、削りカスも出ますので広い部屋で使ってね^^
リーマー
たまにセールで安くなったりするのでそこを狙うのもいいですね。

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HBD-20Wに「Gotek Floppy Emulator」を入れる

作業ログ
MSX用外付けFDDドライブ HBD-20W。これに Gotek Floppy Emulator(SFR1M44-U100K)を入れる。
FD側のピン数も36pinなのでそのまま交換できますが、FlashFloppyなるカスタムフリーファームウェアを入れるとより使いやすくなり
シーク音まで鳴るようにカスタムできます。ドライブも安く2000円~3000円ぐらいです。
HBD-20W

元々付いているスイッチは2つ。この2つでも操作出来るのですが、イジェクトスイッチ、ロータリースイッチなど付けたほうがいいです。表示パネルもOLEDモジュールへ交換した方がファイルネームの表示が出来より便利になります。
gotek3

「ファームウェアの書き換え」「組み立て」などは他のサイトで紹介されているので使用感など書いてみます。
組み込み終わりロータリースイッチにするか迷いましたがイジェクトスイッチにしました。
「hxc2001.com」ここの説明が参考になりました。スピーカーも良い感じに聞こえます。
gotek7

組み込んだ所
大きなケース、これドライブ駆動の5Vの為にあるようなものでUSB電源なんかを使ったほうがはるかにコンパクトになりますね^^;;
gotek1

現時点でのバージョンは2.11a
gotek2


さてMSX2で使うわけですが、元々ドライブ内蔵型に付けても起動はできません。
ドライブ無しモデルか内部ドライブを外さないと使用は無理でしょうね。。2ドライブ目として使うなら問題なしです。

●ファームウェアのアップデート
USBメモリのルートに「FF_Gotek-v2.**.upd」ファイルを置き、2つのボタンを押しながら電源を入れる。
「FF Update Flash」のメッセージがj表示されるのでイジェクトボタンを押すとアップデートが始まります。

●FF.CFGの編集
host = msx に変更

起動時にイメージを読み込んでほしくない場合は、
ejected-on-startup = yes

フォルダを自動で選択してしまうので嫌な場合は、
autoselect-folder-secs = 0

FF.CFGファイルはUSBメモリのルートに置いて下さい。


●ディスクの吸出し
Read/Write FD Ver.0.13
その他ツール

後は吸い出したイメージ(***.DSK)ファイルをUSBにコピーするだけです。
フォルダにも対応しているのでRPG、STG、Musicなど作っておくと便利ですね。


フォーマット中の動画
シーク中の音も確認できる程度でいいです



ゲーム起動
FDとの速度比較はやってないので各自比べてみてください^^ たぶん同じぐらい



これでディスクのベルト問題も考えなくて良くなりますね^^
基板も小さいので本体に仕込んでしまおうと思えば何とかなりそうな感じです。
MSX2+(Wavy35)書き込みも今の所問題なく快適です。tRモードだと書き込みに失敗する物はどうなるのか調査中です。
結果が分かり次第追記していきます。


デザエモン2のデータを転送する #2


Save Game Manager 3の情報をいただきました。cafe-alpha様ありがとうございます!(^^

ダウンロード先はこちら http://ppcenter.webou.net/dz2sgm/
こちらはVol.1、Vol.2のデータに加え新たに50タイトルが入ったデータCDとなります。すばらしい!

先に書いた「PAR 3in1」を「Pseude Saturn Kai」に書き換えたPARカートリッジがあるとして、
ダウンロード先から「pskai_release_20181228_dz2sgm.7z」をダンロードして、中の「pskai_sdm_flasher.iso」をCDRに焼きます。
空いているパワーメモリを用意してください。


●Saturn Save Data Manager起動
ここではスクリーンショットが確認できます。
2019_0426_091452_092.jpg


●メインメニュー
この時点で普通にパワーメモリを刺します。そして「Dezaemon 2 SGM」を選択
2019_0426_092448_723.jpg


収録されてるタイトルが表示されます。
A-Z順に並んでますのでVol.3だけ選択したい場合は「Y」を押せばVol.1~Vol.3でソートされます
2019_0426_092852_522.jpg


「A」でタイトルを選択すると転送画面になります。
ここでCartridge画面が出ない場合はパワーメモリが認識してない可能性があります。(認識しにくい問題^^;;
2019_0426_093331_070.jpg


書き込み成功!
2019_0426_093701_052.jpg


一応書き込まれているかどうか保存データ管理画面で確認
2019_0426_093950_816.jpg


スワップ技が無いので簡単に転送できると思います。
後はパワーメモリの認識率問題だけですねぇ^^;; 基板の接触端子、余白部分を2~3ミリ削るとほぼ認識率100%になります。
この情報はパワーメモリ改造でググると出てくるので各自で検索してみてください。

セガサターン デザエモン2のデータを無改造サターンで転送する


SSPAR

Webで公開されてるデザエモン2データを実機で遊びたい、でもSSKEYなどは持っていない方へ
SS-PARを書き換えてDezaemon 2 Save Game Managerを起動できるようにしちゃおうっていうやり方です。
※PARのプログラムを書き換えるので従来のチートコード機能は使えなくなります注意

■準備するもの
セガサターン (たぶん何色でも大丈夫なはず、Vサターンとかも)
パワーメモリー (空いてるやつ、消してもいいやつ)
ActionReplay 4M PLUS (ヤフオクで3000円ぐらい) 書き換えてもいいやつ
デザエモンのデータ

■ソフト
Dezaemon 2 Save Game Manager (www.satakore.com)
Pseudo Saturn Kai (http://ppcenter.webou.net/pskai/)
ImgBurn isoライティングソフト

■SS-PARを書き換える
書き換え用プログラムを動かすにはちょっとしたテクニックを使います。
まず市販のソフトを読み込ませヘッドが外周を読んだタイミングでCDRへスワップする。MODハンドと言われる手法です。

サターンの裏ネジを取り側を外します。もしくはイジェクトを検知しないようにイジェクトスイッチを押したままにする。(詰め物とかで
Pseudo Saturn Kaiのサイトからpskai_release_20181227.7zを落とし、中のpskai_sdm_flasher.isoをCDRに焼く。

CDヘッドを見ながら外周を読み込んだなーというタイミングで素早くスワップ! (一番下に参考動画あります
↓の書き換えの画面が出ないようであれば何回も試してみてください。
この画面が出たら起動成功
サターン01

書き換え画面が出たらRトリガを押し、
サターン02

Firmware Flasherから > 「Pseudo Saturn Kai Lite」を選択
サターン03

PARを刺しA+B+C同時押しで書き換えが始まります。しばし待つ
サターン04

書き換えが終わったら起動確認。PARを差し込んで電源ON
この画面が出たら書き換え成功です。 これでPAR書き換えは終了。
開けたサターンは元に戻して下さい。
サターン05


■デザエモン2のデータ転送
ここではPARとパワーメモリーのスワップテクニックを使います。

www.satakore.comにセーブマネージャーとデータの詰め合わせISOがあるのでテスト用に落とす。
それをCDRに焼いてPARを差し込んで起動
読み込み画面から「SEGA」のロゴが出た所でPARとパワーメモリーをスワップ!
サターン07

この画面が出たら読み込み成功です。
サターン06

ボタンを押すとBGMが鳴り出しセーブマネージャーの画面が出ます
サターン08


○パワーメモリが認識しているかの確認
この画面になったらXボタン、下へカーソルが移動したと思います。
サターンの内蔵メモリが表示されているのでパワーメモリーへ切り替えます。切り替えは十字の左右で選択です
サターン09

右下のブロック数を確認して下さい。空の状態であれば7988と表示されるはずです。
この表示が出た時はパワーメモリを認識している状態になります。
サターン10

またXボタンを押し上のCD側へ移動します。
そこからファイルを選択しメモリへ転送すればデザエモンでユーザーデータが遊べるはずです。

スワップがちょっと難しいですがチャレンジしてみて下さい。
ただサターンのスロットは認識しずらいです。。カートリッジ側を削るとかスロットに詰め物をするとかのテクニックもありますので試してみてはいかがでしょうか。
私はカートリッジを削って認識率を上げました。ほぼ問題なく認識しております。(情報はググってくださいね^^

How to Softmod Your Sega Saturn | PseudoSaturn Install Tutorial



<追記>
Dezaemon 2 Save Game Manager 3 
http://ppcenter.webou.net/dz2sgm/
ツールの情報をいただきました。こちらはスワップ技必要無さそうです(^^
情報ありがとうございます!m(_ _)m


続きを読む

ゲームボーイプレーヤーの遅延を何とかする。その2


GBI起動:GCスマブラハックも簡単ですが、もっと簡単な風タクハックブートです。

必要な物:Wii (HBCが使えるやつ)
    :GCメモリ
    :GC 風のタクト

Wind Waker Hack for GC v1.1 ダウンロード
https://github.com/FIX94/ww-hack-gc/releases

WiiのSDカードに「MCBACKUP¥gzlj.gci」を入れ、書き込むGCメモリをWiiに差し込みます。

Wii HBCからGCMM起動 
Restore > gzlj.gci 選択
gcmm

GBIを入れてない方はGBIアーカイブの中にあるMCBACKUP¥GBI***.gci
gbi.gci、gbihf.gci、gbisr.gci
この中のどれか1つをRestore

これでブートメモリ作成完了です。


起動確認
kazetaku
ここでボタンを押せばGCメモリを読み込みGBIが起動します。
スマブラのような操作は不要なのでこちらのほうが楽ちんですね(^^

まだまだ進化し続けているGBI。作者様お疲れ様でございますGJ!

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kumakuma

Author:kumakuma
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